3月31日(金)

長谷川さんの作品です。

石のような塊が鉄のフレームの上に乗っています。塊には数字や古代文字のようなものが浮き上がっていますが、よく見ると日常雑貨の廃品のようです。

長谷川さんの手にかかると、捨て去られたモノが謎めいたメッセージを携えて生き返ります。

 

 


3月29日(水)

中村さんの版画の作品です。

深い黒のベースに落ち着いたレッド、白いドットが利いています。中村さんの作品から、いつも都会の風景を感じます。今回の作品も夜の闇の中に並んだライトのようで、都会的なセンスを感じます。

 

 


3月25日(土)

角南さんの作品です。

ON・OFFスイッチがついた妖しい装置です。正面に立つとゆらいだ世界がみえます。普通の世界が、スイッチをポンと押すだけで一変するのでは・・・と不安な気持ちになってしまいます。

 

 


3月23日(木)

佐野さんの、天井に設置された作品です。

廃材となったペットボトルを活用し、新しい価値を創造されています。

工業製品として開発された透明プラスチック素材にLEDが仕込まれていて、浮遊し、発光する生命体となっています。

 

 


3月22日(水)

本日より佐野祥久さん・角南正人さん・中村啓子さん・長谷川千代美さんのよる「Relicー Lyric 2」展が始まります。朽ちたもの、見捨てられたものに新しい価値を見出された作品達が並んでいます。どれもウイットに富んでいて、魅せられます。

 

 


3月15日(水)

白い壁に白い木版の作品。

松谷博子さんの木版画です。この写真ではわかりませんが、白い木に、白い淡い有機的な形状が浮かび上がっています。キリッと刷り上っていて、さりげない作風ながら真の強さを感じます。

 

 


3月8日(水)

本日から2週間レリックギャラリー コレクション展が始まります。

15名の方々の、様々な作風の作品を展示しておりますので、よろしくお願いします。

 

 

 


3月4日(土)

左は早瀬さんの作品です。一つ一つにストーリーを感じる、迫力のある画面作りです。可憐な少女と怖いほど強そうな生き物がよく書き込まれています。

右は藤原ふわじさんの作品です。未来感のあるキャラクターが素敵です。グレーとブルーの微妙な色使いも魅力的です。

 


3月3日(金)

 左が風来堂ポテトさんの作品です。(ユニークな作家名)リアルな人物イラストからポップなキャラクター、ハイテク感覚の背景から朽ちた風景・・・作風に幅を感じます。

右は斎藤あゆみさんの作品です。斎藤さんにしか見えないキノコの妖精がいる「私室」、大きな木とそこを住処にする小人達、見ていてほっこりします

 


3月2日(木)

左が蒼井あいさんの作品です。絵本仕立てに展開されています。優しい絵の回りが切り紙で縁どられていて、過去の記憶、夢のような記憶・・・を演出しています。

右は大原智佳さんの作品です。イラストと一緒に小物達も展示されていて、大原ワールドの舞台を見ている感じで

とても楽しいです。

 


3月1日(水)

本日より、若い女性6名のイラスト作品展

「ついおくのかたち」が始まります。

Relicにふさわしいタイトルで、いろんなところに彼女達らしいきめ細やかな配慮や工夫が見られます。看板も手作りで緑の蔦が絡まり、雰囲気を盛り上げています。

感想アンケートもあります。ご来廊の折りに、是非ご記入ください。

 


2月22日(水)

2013年大阪府現代アート 世界に輝く新星発掘プロジェクト 最優秀賞を受賞した水田さんの作品「車両基地」です。

線路と一体になった電車が一つ一つ表情豊かに描かれています。電車達が、楽しくダンスをしているようで暖かくほっこりします。

水田さんの個展は、26日の日曜日5時で終了です。

 

 


2月15日(水)

本日より、水田航介さんの個展「ボクの願い」を開催します。

水田さんは、電車やエレベーターやケーキが大好きで、モチーフにされています。電車はイキイキとまるで生き物のようにユーモラスです。色彩、構成どれも魅力的です。

是非ギャラリーにお越しいただき、水田ワールドをお楽しみください。

 


2月4日(土)

アイロンビーズを懐かしく思い出す方も多いと思います。

小さい頃、お花や模様を作ったのではないでしょうか。

土谷さんは、自由自在にカラーのビーズを並べていきます。一枚一枚抽象絵画のような構成です。アイロンの当て方も強く押すところや弱いところがあり、結果的にビーズの丸の形と四角の形がランダムに並んでいます。それも魅力的です。