7月31日(日)

今日で7月も終わり。今回の展覧会の最後の作家さんを紹介

します。

藤本清子さんの作品です。

メゾチントの深みのある、それでいて柔らかい黒の世界に、

星のような光の大群が幻想的に浮かび上がる・・・

小宇宙を感じます。

 


7月30日(土)

平尾絵美さんのコラージュ紙版画の作品です。

モノトーンの作品ですが、懐かしい形状が幼いころの記憶を

刺激し、昔見たモノやその色調までが蘇り、ほのぼのとした

気持ちにしてくれます。

 

 

 

 


7月29日(金)

川北さんの植物をモチーフにした作品です。

此処、かの、近し・・・・タイトルはとても文学的な香りが

します。

エッチング(アクアチント)の柔らかい濃淡と、

シルクスクリーンの強い色調が、画面に心理的奥行きや

透明感を感じさせてくれます。

 

 

 


7月28日(木)

岡村絵里さんは、タイトルが「All・Fall・Will」の3点を展示

されています。

コラグラフのよる版表現で、Willは版自体の展示で版の

強い材質感が魅力です。

従来の概念に囚われない独創的な作品作りをしておられます。

 

 


7月27日(水)

本日より、「Print Exhibition 2016」Ⅱ期を開催します。

多様な版種・表現手法の版画を楽しんでいただけたらと

思います。

本日から8月7日(日)まで、岡村絵理さん、川北博子・平尾絵美さん、藤本清子さんの作品を展示しております。

 

 


7月21日(木)

昨日は、キラキラと、本当に美しいお月さまでしたね。

 

田村真鈴さん、戸島篤志さん、中村啓子さん、松谷博子さん

の展覧会は今週の24日(日曜)17時までです。

暑い日続きますが、立ち寄っていただければ幸いです。

 

 


7月17日(日)

松谷博子さんの油性木版画です。

鳥の羽、穂、森の光・・・・

松谷さんの木版の繊細な彫り目から、様々な形態が浮かび上がります。

題名「Wondering」の通り、観る者の好奇心をくすぐり、気高さ

すら感じさせてくれる作品です。

 

 

 


7月16日(土)

中村啓子さんの、凹凸併用モノタイプ、プレス機による版画作品です。

どこかに懐かしさを感じる形状と風景。

現代のメルヘンの世界に紛れ込んだような、ほのぼのとした

気持ちにさせてくれる作品です。

 

 


7月15日(金)

戸島篤志さんの作品です。

謎の文字や記号や形状等、ケミカルなモチーフは実験室の

ようで、怪しくもファンタジックな世界観を感じさせてくれる

作品です。

 

 

 


7月14日(木)

作品をご紹介していきます。

五十音順で、トップは田村真鈴さんです。

多種の版画技法と手描き着色による組み作品です。

主にあやとりの糸と手で構成されており、

瑞々しい命の息吹が感じられます。

 

 

 

 


7月13日(水)

本日より、「Print Exhibition 2016」を開催します。

若手からベテラン作家まで、多様な版種・表現手法による版画

作品をⅠ期・Ⅱ期に分けて展示致します。

版画の魅力を堪能頂ければと思います。

本日から24日まで、田村真鈴さん、戸島篤志さん、中村啓子

さん、松谷博子さんの作品を展示しております。

 


7月7日(木)

今日も、暑い一日です。

鳳駅から来られる方には、商店街の道をお勧めします。

アーケードがあり、涼しげです。

 

右は、林正己氏の、木片を緻密に並べたレリーフ状の素敵な

作品です。

現在展示中です。