5月30日(月)

本日から6月28日(火)まで、1Fのギャラリーを休廊致します。

2Fのカフェバーは6月15日(水)から6月26日(日)の期間は午後6時から10時まで営業致します。(月火定休)

6月29日(水)より通常通り営業致します。

 勝手いたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 


5月29日(日)

「M・O・N・O・G・A・T・A・R・I」展、本日5時に終了致します。

最後になりましたが、角南正人さんの作品をご紹介します。

 角南さんの謎めいた作品は見る者に様々な問いかけを投げかけています。立体化ら平面まで多様な表現を模索し挑戦されています。

 

 


5月28日(土)

中村啓子さんの小作品は、「これはどんな素材でできているの?」と思ってしまいます。それも作者の意図するところでしょうか。

 独自の技法による版表現で、その画面作りにはセンスの良さが光っています。繊細で抒情的な作品です。

 

 


5月27日(金)

キタミノルさんの作品です。

厚みのある自作のパネルを組み合わせたレリーフ状の作品ですが、側面を含めてその表面の表情の豊かさにキタミノルさんの

美意識を感じます。

 抽象的な表現ですが遠い記憶に誘い込む詩情に溢れています。

 


5月19日(木)

長谷川千代美さんの作品です。

着色され、焦げ付けられた流木は、先住民の道具のようで

何やら呪術的な匂いがします。

壁面に掛けられたモノはもはや絵画とは言えません。

しかし、観る者の五感や六感を快く刺激する、ある種の

メッセージ性を秘めています。

 

 


5月12日(木)

先週まで北海道の絵葉書原画展をされていた山口武史さんが

ライフワークとされている作品です。

 黒い支持体の上に繊維状の絵の具が糸を引くように幾層にも積み重ねられています。その精緻で複雑な表面から紡ぎだされるモノガタリは一体どういうものでしょうか。

「殯(もがり)」というタイトルは何を暗喩しているのでしょうか。

 


5月11日(水)

本日より5月29日(日)の3週間、レリックの企画展

「M・O・N・O・G・A・T・A・R・I」を開催します。

6人の作家さん達の作品の、特に表面のテクスチュア、マチエール、物質感に注目して見ていただきたいと思います。

それぞれの作品から、既知の形象を見出すことより、心の襞に染み込むような声なきモノガタリを感じ取ってもらえれば幸いです。


5月6日(金)

北海道絵散歩展、今週の日曜日までとなりました。

作家さんご自身が知床の流氷が好きで何度も北海道を訪れて

おられます。

まだまだ知られていない北海道の景勝をいろいろご存じで、

「行くくならここ!」という通の情報で来廊の方々と盛り上がっております。