4月28日(木)

北海道絵葉書展の原画は非売ですが、ポストカードの販売を行っております。

右の絵のタイトルは、「函館山からの眺望 夜明け」

函館の夜明けの薄明かりと街の灯りが幻想的な一枚です。

北海道にて、一番人気のポストカードとのことです。

 

 


4月27日(水)

本日より山口武史氏の「北海道絵散歩」を開催します。

山口氏による、北海道の風景をモチーフとした絵葉書原画展です。

実はこの原画はポストカードサイズに描かれており、その緻密さ繊細さに驚きます。

どうぞ皆様もひとときの北海道のお散歩をお楽しみください。

 

 


4月21日(木)

角南さんの作品を紹介します。

作品名は「対話 Ⅰ」

黒の画面に大小の白のドットが犇めいています。泡のようにも星のようにも見えます。

私には、大草原の夜の満天の星のように見え、絵の前に立つ自分が宇宙の一員をである事を感じさせてくれます。

 

 


4月17日(日)

今回のRelic-Lyric exhibition、来週も引き続き展示頂く

ことになりました。(最終日4月24日(日)17時まで)

今週ご都合つかなかった方々のご来廊お待ちしています。

 

 

 

 


4月16日(土)

Relic-Lyric exhibition

長谷川千代美さんの作品です。

壁に浮かぶように設置された作品です。

汚れた木がペイントされ、たくさんのの釘が打ちつけられ、謎めいたオブジェです。

釘という機能とは異なる、魅惑的な美しさを放っています。

                    「MONO-モノ」

 


4月15日(金)

Relic-Lyric exhibition

中村啓子さんの立体の作品です。

樹木のような何か実のようなフォルムが、白く淡い下地から柔らかく浮かび上がっています。

素敵な宝物のようで、身に付けてみたくなる小品です。

 

                 「KATATI-2016,4」


4月14日(木)

今回のRelic-Lyric exhibitionは平面と立体の両方を展示しています。

モノとしての存在感や材質の持つ強靭さを持ちながら、そこにある種の物語を感じます。遠い記憶を呼び覚ましてくれる少し神秘的な出会いが新鮮です。

角南正人さんの作品です。

                     「航海日誌」


4月13日(水)

本日より角南正人さん、中村啓子さん、長谷川千代美さんの3人展が始まります。展覧会の名称はRelic-Lyricです。

Relicは当ギャラリーの名称で遺物(すでに本来の機能を失っているモノ)という意味です。 Lyricは抒情的と訳され、レリックーリリックと音の響きは似ていますが綴りも意味も異なっています。その二つの言葉の関係を是非作品をご覧になって探ってみてください。


4月7日(木)

今日は大荒れの雨模様ですが、昨日は春うらら。

2Fのベランダの木々やハーブに、瑞々しい新芽がでています。

レリックをオープンして初めての春です。

頂いた月桂樹にも、こんなかわいらしい白い花が咲きました。