12月25日(日)

本日で1F(ギャラリー「すぎゆくままに」展は5時まで) 

   2F(カフェバーは10時まで)、営業終了です。

2016年、ご愛顧いただき本当にありがとうございました。新年は1月6日よりスタートです。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


12月23日(金)

吉岡さんの作品、「あの頃の時計」です。

旧暦時代の古時刻と、現在の時刻の関係が一目でわかる時計です。年月を感じる木をベースにして懐かしいフォントが文字盤に並んでいて、なんだか愛着を感じます。追加注文がはいる、人気の一品です。

レリックは羊の刻にスタートします。

 


12月21日(水)

もう一点ずつご紹介します。

小林さんの作品「白虎」です。

モノトーンの中に、精密なパーツがすっきりとレイアウトされています。作品を鑑賞した瞬間だけでなく、振り子時計ならではの動きと音色を、まさに時のすぎゆくままに楽しめる作品です。

2016年の展覧会は今週で終わりです。

 

 


12月17日(土)

会期中にもしギャラリー奥の扉が開いていたら、

勇気を出して覗いてみてください。

AS TIME GOES BY   

素敵な時があなたを待っているかも・・・・・・

 

 


12月16日(金)

吉岡幸也さんの、「ワーカーな時計」です。

中央の丸い金属の周りに、輝きのような、リズム感のあるラインが目を引きます。

作家さん曰く、1時ー3時と3時半ー5時15分を人が働く時間と提示している、うれしい時計です。太陽の光がキラキラしているようにも見え、日時計のモニュメントのようです。

金属の繋ぎの仕上げに吉岡さんの技が光っています。

 


12月15日(木)

小林遊時さんの作品です。タイトルは「朱雀」

振り子時計の精密な部品がレイアウトされています。アナログ時計のパーツがこんなにも美しい事に驚きます。

時を知らせる振り子の音が響きます。幼い頃聞いた懐かしい音色です。

時計設計のプロらしい緻密な作品であり、同時に、ずっと正確さを追及していたからこその、時を遊ぶ心が溢れています。

 


12月14日(水)

本日より25日までの2週間、「すぎゆくままに展」を開催します。今年最後の展覧会です。

「すぎゆままに・・」は意表を突かれ、にっこり笑みのこぼれる

時計展です。正確に時間がわかる作品ではなく、時を楽しむ作品達です。

小林遊時さんと、吉岡幸也さんの傑作を前に、しばらく時を忘れ、お楽しみください。

 

 

 

 

 


12月8日(木)

今日は、気持ちが心地よく引き締まるくらいの、冷やかな

いいお天気です。

島けいこさんの作品、「Layer of seed」です。

モノトーンの作品ですが、画面を見ていると軽快な気分になります。白と黒のバランス、しっかりした面と動きのあるライン、風で飛びそうな種と地面に根を張りそうなしっかりした種の対比等がとてもリズミカルに感じます。


12月4日(日)

Relic gallery Collection展の作品をご紹介します。

 

椿崎和生さんの作品です。懐かしい小学校の風景です。

線はすべて彫刻刀で削られ、そこに墨が入れらています。近くで見る一つ一つの形状は、気持ちを穏やかにしてくれます。

少し離れて見ると、グリッド状に茶色やベージュ色にぬりわけられた構成が、美しいハーモニーを奏でています。