11月30日(水)

本日よりRelic gallery Collection展を開催します。

12月11日まで2週間です。

様々な手法の版画の作品が多いですが、油絵や、木を使った作品、デジタル処理された作品等もあります。

幅広い作風の展示を楽しんで頂けると思います。

 


11月27日(日)

本日で、「アトリエかわい・堺のなかま達」展は終了です。

7人の方々、それぞれ個性的な作風の展覧会でした。

最後に、賛助出品いただいた河合勝三郎先生の作品を

ご紹介します。

雨が一日続きそうですが、ご来廊頂けたら幸いです。

 

 


11月24日(木)

吉岡和子さんの作品です。

段ボールを何枚か重ねたものをキャンバスとして描かれています。側面も段ボールそのままでとてもカジュアルです。

一つ一つの作品に、センスの良さと楽しさが溢れています。

 

 


11月23日(水)

本日は勤労感謝の日。レリックは通常通りの営業です。

「アトリエかわい・堺のなかま達」展は今週が最終週です。

 吉本由貴子さんの作品を紹介します。

空、大地、地平線が重厚なマチエールで、情感いっぱいに描かれています。地平線の向こうに、何か期待、希望が感じられます。額が雰囲気を盛り上げています。

 


11月18日(金)

山本信也さんの作品です。

タイトルは「衣ほすてふ天の香久山」

鉄の錆びた色が自然の山肌のようでもあり、赤い紐に掛けられた布のようにも見えます。

素材の持つ力を押し出したモノ派的な作品であり、日本的な侘び寂びも感じます。

 


11月17日(木)

西井義一さんの作品です。

 

タイトルは「CROSS」

力強い構成と重厚なマチエールに圧倒されます。

宿命に立ち向かう熱い信念、そんな印象を受ける一点です。

 

 


11月12日(土)

中村啓子さんの作品です。

ご自身の版画作品を丸めたものと繊細なペーパークラフトを一体化した作品です。

既成概念に縛られず、美しいモノ、楽しいモノを自由に創作される姿勢にいつも感動します。

白い紙の影が、壁に柔らかいカーブを描き、魅力的です。

 

 


11月11日(金)

鈴木澄子さんの作品です。

 

描くことを心から楽しまれているのが画面から伝わってきます。

色彩の使い方や筆のタッチに躍動感があり、元気をもらえる作品です。

 


11月10日(木)

7人の作家さんの作品を五十音順にご紹介していきます。

 

小林雄二さんの作品、「Reborn」です。

静かな部屋に時を刻む音が心地よく響いています。

コツコツと動き続ける音は、一方で自由に宇宙に解き放たれているように感じます。

 

 


11月9日(水)

本日より3週間、27日(日)まで、「アトリエかわい・堺のなかま達」の展覧会を開催します。

アトリエかわいは、画家の河合勝三郎氏のアトリエで、堺市西区鳳南町にあります。

そこで制作されている作家さんの中で、今回堺在住の7名の作家の方々の作品を展示しております。

先生の作品も賛助出品していただいております。

 


11月3日(木)

文化の日。とてもいい天気でスポーツを楽しむにも、アート鑑賞にも最適な日和です。

 

久貝さんの作品を紹介します。

様々な紙を重ね彩色したモノが、時間とともに変化していく中に、作為を超えた圧倒的な物質感と、儚さゆえの美しさを感じます。

 

 


11月2日(水)

本日より6日の日曜日まで、COOLGUYこと久貝穣さんの個展が始まります。

コラージュ作品、デジタル加工した写真の作品、木工作家さんとコラボしたフォトスタンド等、多彩な作品が並んでいます。

コンテポラリーアートが好きな方、写真が好きな方、デジタル加工に興味がある方、幅広く楽しんで頂ける展覧会となっています。