2月27日(土)

2月も、明日で終わり。

コレクション展Ⅱが終わりますと、3月には常設のスケッチ展、

角倉さんの陶器展、小西乱土さんとK.KOUGHの2人展と続き

ます。

来週から温かくなりそうですので、お時間あるときに、是非ご覧

ください。

 

 


2月18日(木)

堺区から来られるお客様。

8年前に大きな事故に合われ、昨年の10月からやっとご自身で歩くことができるようになられたとの事。

鳳駅からご自身のペースで歩いて来られ、ギャラリーをご覧になり、コーヒーを飲んで帰られます。

前回より回復されているのがわかり、うれしいです。

 


2月11日(木)

2月の中旬ですが、夜はまだまだ冷える日が続いています。インフルエンザも流行っているようです。寒い夜にはホットカクテル。

ホットカンパリは、カンパリの苦みに、レモンの酸味、蜂蜜の甘みを加えたカクテルです。

お薬っぽい味わいが、風邪を吹っ飛ばしてくれそうです。

 

 


2月4日(木)

3月9日から、レリックギャラリーで陶芸作品の個展をしてくださる角倉さんが来てくれました。作品を2Fのカウンターに並べ、DM用の撮影をされました。

陶器の上に和菓子やチーズをのせて、とても華やか。

さすがご自身の作品にぴったりの食材を選ばれています。

 

 


1月26日(火)

24日の日曜日、なんと世界で活躍されている塩田千春さんが来廊してくれました。

港南高校時代の先生方に囲まれて、少し緊張しながらも寛いでくれました。

塩田さんがご自身の図録をギャラリーに寄贈してくれましたので、お越しの折りにご覧ください。

 


1月20日(水)

本日より、レリックギャラリーのコレクション展PARTⅡを

開催します。

大変お世話になりました故加藤正明先生のスケッチや、

中堅作家、若手作家の現代アートまで、幅広い作風の

作品を展示しています。

今週は冬らしい寒い日々となりそうですが、ほっと一息

アートを楽しんで頂ければ嬉しいです。

 


1月13日(水)

峯山聡さんの作品

野菜や果物等の見慣れた自然物のフォルムが、峯さんの造形

感覚、ユーモア感覚で、楽しい木工クラフトアートに。

一つ一つの作品の完成度はとても高く、さらにそれらが集まるとなぜか、見ていて心が穏やかに、そしてウキウキしてきます。

 

 


1月12日(火)

沼口正寛さんの作品

フランスの活版印刷の古書、古い布、様々な質感の紙、紐、コルクや金属板等によるコラージュ作品です。

また、深く美しい色彩で着色されており、その重層的画面は悠久の時の流れや記憶を封じ込めているようです。

 

 


1月11日(月)

酒見直樹さんの作品

大阪港の古い倉庫と岸壁を堅実に表現した油絵の作品です。

赤茶けたレンガの壁と深い灰緑色の水面に青や緑や白いシート

がアクセントになっています。

静けさの中に時を超えた存在感を感じます。

 

 

 


1月8日(金)

キタミノルさんの作品

壁に掛けられた、3点の作品です。

立体としての存在感と、絵画的な表情の豊かさを併せ持ち、

観る者を詩的な世界に誘い込むタイトルも素敵です。

どの作品も、形や質感に、遠い記憶の、懐かしい感情が沸々と湧いてくる作品です。

 

 


1月7日(火)

石川佳克さんの作品

右の絵「illusion」は非日常的は幻想をテーマにした大作です。

大胆なタッチで表現されていますが、観る人の内面をやさしく刺激してくれる作品です。

左の「solitude」はモデル女性への作者の温かい眼差しを感じる作品です。

 


1月6日(水)

本日より、石川佳克・キラミノル・酒見直樹・沼口正寛・

峯山聡(五十音順)5人展を開催します。

お一人ずつ、作品をご紹介していきます。

 


1月5日(火)

皆様、明けましておめでとうございます。

レリックの初めてのお正月を迎えました。

明日から開廊です。(只今設営中)5人の素敵な方々の

グループ展です。

ご来廊をお待ちしております。