4月20日(木)

新子さんは工業製品試作、各種実験設備、理化学用品製作の現場に約9年間勤務。

その仕事を通して「削る」「作る」事が自分のライフワークであると確信したそうです。

細部にわたった、新子さんの徹底したこだわりをご覧ください。

 

 


4月19日(水)

本日より新子智寛さんの個展が始まります。

タイトルは「小さな蒼と鈍色の夢」 

一般的に広く販売されているプラモデルを用いて、工芸、アートの分野に属する作品表現を行う事の、一つのトライアルです。その繊細でリアルな表現手法に感嘆します。

 

 

 

 


4月12日(水)

作品「ZIPANGU」です。ジパングとは欧州から見た東方の島国、日本の事です。

着物のように重なった布、歌舞伎の衣装のような色柄が、神の降臨のような印象を醸し出しています。

 

 

 

 


4月7日(金)

約300枚のポストカードサイズの作品が壁いっぱいに展示され、ひとつの大作となって圧巻です。

一枚一枚中川さんの天孫降臨の世界観が感じられます。

その中から、是非一番のお気に入りを探し出してください。

 

 


4月6日(木)

どの壁面も力作が展示されていますが、入っていただいてまず目を引くのが、中川さんの独自手法であるちぢみの

大作 「錦魚(きんぎょ)」です。

デフォルメされた金魚に鮮やかな色彩が施され、目玉、尾ヒレに力のこもったテンションを感じます。その妖艶さに気分が盛り上がってきます。

 

 

 


4月5日(水)

今週から中川泰通さんの「ZIPANNGU」展が始まります。

日本神話にある「天孫降臨」をテーマに伝統技法「ちぢみ」を主に制作されています。金、銀、赤、黒の色合いもあって、荘厳な雰囲気が漂っています。