5月24日(水)

奥野敏晴さんの作品です。

小鹿が今にも飛びはねそうな、躍動感のある陶芸作品です。色合い、風合いはナチュラルで、手のひらで包み込みたくなるような優しさが漂っています。

 

 

 


5月20日(土)

町谷武士さんの作品です。

不可思議な、民芸的、宗教的な雰囲気も持っています。見覚えがないのに懐かしく、魂が揺さぶられる感じです。

頭の被りモノを取っていただくと、・・・・・・!

是非お試しください。

 

 


5月17日(水)

本日より、レリック コレクション展を開催します。

様々な表現手法の作品が並んでいます。

入り口には、日常見かける何気ない素材を使ったモダンアート、モノタイプの版画、陶芸のオブジェ・・・

何から出来ているのか想像もつかない作品もあります。

どうぞお楽しみください。

 


5月5日(金)

北藪和さんの作品「円相」です。

30号4点を組み合わせた大作です。

シャープペンシルを使い細密に描かれています。

生命のようであり、宇宙の天体にも見える球体の一つ一つが、大きな和を作り出しています。作者の提唱するナウイズムの精神、生きる喜びが伝わってきます。

 


5月4日(木)

間﨑さんの作品「南あわじ市福良湾」です。今回数多くの、美しい日本の風景の作品を出展されています。

「平凡な生活の中で、1本の描線、一枚の紙…を通して今の時を学ぶ。今立っているこの場所から5次元の意識は生まれる。それは人々を苦悩から解放する。」(ナウイズムより)

この景色を描いている作家さんの、そしてこの絵を観ている私の、その時が解放のひととき。

 


5月3日(水)

本日より、間﨑学氏と北藪和氏による「ナウイズム展」が始まります。

北藪氏が唱えるナウイズムは、4次元の時間思考から解放され今を意識する生き方であり、今回の2人展のテーマです。是非ご覧いただき、ナウイズムの世界観に出会ってください。

 


4月26日(水)

今週の日曜日まで、新子さんの展覧会をしております。

戦車のモデルです。色合いや仕上げがリアルで、軽いモデルですがずっしり重厚感を感じます。

手間にあるライダーとバイクも新子さんの作品です。

 

 

 


4月20日(木)

新子さんは工業製品試作、各種実験設備、理化学用品製作の現場に約9年間勤務。

その仕事を通して「削る」「作る」事が自分のライフワークであると確信したそうです。

細部にわたった、新子さんの徹底したこだわりをご覧ください。

 


4月19日(水)

本日より新子智寛さんの個展が始まります。

タイトルは「小さな蒼と鈍色の夢」 

一般的に広く販売されているプラモデルを用いて、工芸、アートの分野に属する作品表現を行う事の、一つのトライアルです。その繊細でリアルな表現手法に感嘆します。

 

 

 


4月12日(水)

作品「ZIPANGU」です。ジパングとは欧州から見た東方の島国、日本の事です。

着物のように重なった布、歌舞伎の衣装のような色柄が、神の降臨のような印象を醸し出しています。

 

 

 


4月7日(金)

約300枚のポストカードサイズの作品が壁いっぱいに展示され、ひとつの大作となって圧巻です。

一枚一枚中川さんの天孫降臨の世界観が感じられます。

その中から、是非一番のお気に入りを探し出してください。

 


4月6日(木)

どの壁面も力作が展示されていますが、入っていただいてまず目を引くのが、中川さんの独自手法であるちぢみの

大作 「錦魚(きんぎょ)」です。

デフォルメされた金魚に鮮やかな色彩が施され、目玉、尾ヒレに力のこもったテンションを感じます。その妖艶さに気分が盛り上がってきます。

 

 


4月5日(水)

今週から中川泰通さんの「ZIPANNGU」展が始まります。

日本神話にある「天孫降臨」をテーマに伝統技法「ちぢみ」を主に制作されています。金、銀、赤、黒の色合いもあって、荘厳な雰囲気が漂っています。