12月14日(木)

昨日より2週間、今年最後の「ALL BAR 展 」を開催しております。

さまざまな「バー」にまつわる作品が展示されております。(棒・断片・障害・カウンター・・・・・)

実際に一杯飲める立ち飲みカウンターもございます。一杯でも飲みながら、吉岡幸也、峯山聡、小林遊時、岡田篤彦4名のギャルソンの作品をお楽しみください。

 


12月7日(木)

藤本さんの作品のご紹介します。

藤本さんの銅版画はメゾチントという技法で、落ち着いた深みのある漆黒が特徴です。繊細なラインが白を際立たせ、深い空間に美しい形状が浮かび、魅惑的な表現となっています。

髙橋さん、福田さん、須知さん、藤本さんの4人展は、今週の日曜日で終わります。

 

 


12月6日(水)

須知鏡子さんの作品です。

色焼けした外国の新聞の上に塗られた白い面に、矩形のフォルムが細かく無数に描き込まれています。

微かに見える文字、隠れるように潜んだ色彩、シンプルな形状が蠢く様・・・。何かを見つけたくなって観ってしまう作品です。

 


12月4日(月)

もう今年も残り1か月となりました。

現在展覧中の福田十糸子さんの作品をご紹介します。

福田さんは日本画からスタートし、現在は立体を制作されています。染色された和紙を軸に巻き付け、躍動的な人体や生物を作っておられます。色の調和、巻きつけの妙、動きの美しさに目を引き付けられます。